本格フレンチ クレームブリュレ
「焦がしたクリーム」という意味を持つクレームブリュレは、濃厚でクリーミーなカスタードと、カリッと香ばしいカラメルが特徴のフランスを代表するデザートです。ご家庭でも意外と簡単に作れるので、どんなシーンにもぴったりのご褒美スイーツになります。
材料
- 生クリーム 2カップ (約480ml)
- グラニュー糖 1/2カップ (約100g)
- バニラエッセンス 小さじ1
- 卵黄 (Lサイズ) 4個
- 塩 ひとつまみ
- 仕上げ用グラニュー糖 適量
作り方
- オーブンを160°Cに予熱します。鍋に生クリーム、グラニュー糖の半分、塩を入れ、沸騰直前まで温めたら火から下ろし、バニラエッセンスを加えて混ぜます。
- 別のボウルで卵黄と残りのグラニュー糖を白っぽくなるまで泡立てます。温めたクリーム液を少しずつ卵黄に加え、絶えず混ぜながらテンパリングします。
- カスタード液を目の細かいザルで濾し、計量カップに移してから4つの4オンス(約120ml)のココット皿に注ぎます。ココット皿を耐熱皿に並べ、熱湯をココット皿の半分くらいの高さまで注ぎ入れます。
- 160°Cのオーブンで30〜35分焼きます。縁が固まり、中央がわずかに揺れる程度が目安です。湯煎から取り出して冷まし、冷蔵庫で最低4時間冷やします。提供直前にグラニュー糖を振りかけ、バーナーで焦げ目をつけます。
コツ
- カスタードが分離しないよう、クリーム液は沸騰させないように注意しましょう。
- カラメルをパリッと仕上げるため、砂糖を焦がす前にクレームブリュレをしっかり冷やしてください。